ギブソン

創業は1894年、職人であったオーヴィル・ヘンリー・創業は1894年、職人であったオーヴィル・ヘンリー・ギブソンによります。
ミシガン州カラマズーでマンドリン製作を始めたのが最初です。

ロックシーンでは、フェンダーとその人気を2分しています。
有名な型番として、以下のものがあります。

* EDS-1275

* ES-335
* SG
* エクスプローラー (X-Plorer)
* ファイヤーバード (Firebird)
* フライングV (Flying V)
* レスポール (Les Paul)

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http://www2.gibson.com/
Gibson Guitar Corp

http://www.gibson.com/jp-jp/home/
Gibson Japan

ギブソン ファイヤーバード

ファイヤーバード(Firebird)は1963年に発表されました
50年代後半に発売したフライングVとエクスプローラーは販売が振るいませんでした。
一方ライバル会社であるフェンダー社はテレキャスター、ストラトキャスター、ジャズマスターとヒットを飛ばし、躍進していました。これに焦りを感じたギブソンは、フェンダーに対抗するための新型ギターとして開発しました。
デザインをカーデザイナーレイ・デートリッヒが担当しました。


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ギブソン フライングV

その名のとおり、空を飛びそうなV字型をしたギターです。
1958年にエクスプローラーと共に発売されました。
しかし、当時はその奇抜なデザインが受け入れられず、翌年には一旦生産が中止されてしまいます。
2年間で生産されたフライングVはわずか100本程度でした。
その後、1960年代に入るとアルバート・キング、ジミ・ヘンドリックス、レズリー・ウエスト、キース・リチャーズ等が使用し始めます。
その独特な形は確実にファンの心をつかみ、今でも愛用するミュージシャンがいます。


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ギブソン エクスプローラー

オリジナルのエクスプローラーは非常に数が少なく、凄く貴重です。
ギブソン社が出荷したオリジナルのエクスプローラーの本数は、わずか38本だといわれています。
結構ボディが大きいらしいです。
エリック・クラプトンが持っていたそうです。
あるとき大きな傷をつけてしまったので、ボディ後端をおおきくカットして使っていました。
1957、1958年に発表されたギブソンのギターは、生産本数が少ないものが多いようです。
フライングVですら100本前後。
フューチュラで現存しているのは1本。
モダーンにいたっては存在していません(作ったのかどうかもわからない)。
どれも限定再生産されましたが。


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ギブソン SG

1961年に発表されました。
人気モデル、レス・ポールの後継機です。
名称の「SG」はソリッド・ギターの頭文字です。
ライバル社のフェンダー社に対抗して、新しいデザインを目指し開発されました。
デザインのみならず構造も見直し、製造工程のコスト削減や軽量化もされました。
独特の中音域と抜群の演奏性で、ロックミュージシャンに好まれています。

クリーム時代のエリック・クラプトンが愛用していました。
ほかに、ジョージ・ハリスン、トニー・アイオミ、ピート・タウンゼント、フランク・ザッパなどが使用しています。
日本では、土屋公平や西川進、セイジが愛用しています。
もっともセイジはライブでは壊してしまうため、値段の安いエピフォン社の廉価版をよく使うらしいです。

ギブソン社のサイトで写真が見れ、音も聞けます。
http://www.gibson.com/en%2Dus/Divisions/Gibson%20USA/Guitars/SG%20Specials/SG%20%5F61%20Reissue/



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タグ:SG ギブソン

ギブソン EDS-1275

ギブソン EDS-1275は1958年にギブソン社から発売された、6弦のギブソン・SGと同12弦のダブルネック・タイプのエレクトリックギターです。

12弦は特有の美しいコード音を出すことができるが、ソロプレイには向きません
では、6弦のギターを一緒にくっつけてしまえばいいじゃないかと言う、かなり強引な法法でできた変形ギターです。
重量約7キログラムで、たいていのエレクトリック・ギターの重量4キロ弱と比べて重いです。
しかし、スイッチ操作一つで6弦と12弦を切り替えられたり、6弦、12弦でチューニングを変えることで、多彩なサウンドを得るということが可能となりました。

このギターの演奏で有名なのは、なんと言ってもレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジでしょう。
「天国への階段」での彼の演奏姿は神々しく、
ほんとに天国にいざなわれるようです。
ほかには、イーグルスのドン・フェルダーが「ホテル・カリフォルニア」で使用


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ギブソン レス・ポール

1952年に発売されました。
そもそもはジャズ/ポップス・ギタリストのレス・ポールが開発したギターで、彼の名が関されています。
1957年のハムバッカー・コイルの採用によるで、甘く、しかも大きな音が出ることになりました。
これが今でも人をひきつける、「轟音」レスポールタイプのギターの魅力です。
また、スタンダード・モデル以外にもカスタム、スペシャル、デラックス、メロディ・メーカーなど、多彩な派生モデルがあるのも特徴です。

レスポールを愛用しているミュージシャンは数え切れません。
ジミー・ペイジを筆頭に、ゲイリー・ムーア、エドワード・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ルカサー、ミック・ロンソン、ミック・テイラー、キース・リチャーズ、ジョン・レノンなどです。
日本では、レスポール・フリークとしても知られている鮎川誠のほか、真島昌利、hyde、藤原基央、山口隆、奥田民生、後藤正文などが使用しています。

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ギブソン ES-335

1958年にギブソン社から発売された、世界で最初のセミアコースティックギターです。

ES-335のボディはホロウ(空洞)ともソリッドとも異なった構造になっています。
ボディ中央には木製の板が埋め込まれています。
が、両サイドは中空でヴァイオリンの様なfホールが設けられています。

ES-335を初めとするセミアコースティックギターの出音は独特です。
"woody" と形容される、ソリッドギタよりも甘い響きを持っています。
それと同時に、ソリッドギターの特色であるサスティンのあるサウンドやハウリングの少なさといった点も持ち合わせているんです。
この柔軟な音色の性質のため、ジャズやロックを含むあらゆる種類のポピュラー音楽でそのサウンドを聴くことが出来ます。

このギターを愛用している人はたくさんいます。
まずはチャック・ベリーです。
ロックの生き神様です。
1960年代より現在までES-355を愛用しています。
エリック・クラプトン、カール・ウィルソン、
ジョージ・ハリスン、リック・デリンジャー、キース・リチャーズ、B.B.キングと、そうそうたる人たちの愛器です。

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